漢検
MENU
資格一覧を読み込んでいます…
資格一覧を読み込めませんでした。総合トップページから資格を選んでください。
問題文
問題文 初期状態に戻す
このページは閲覧用ページです。 履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
漢検試験 漢検 2級 問42 (訂正依頼・報告はこちら)
解答する
次の問題へ
正解!素晴らしいです
残念...
解説は問題に回答すると表示されます。
01
参考になった数1
参考になった
参考にならなかった
この解説の修正を提案する
02
03
参考になった数0
前の問題(問41)へ
漢検 2級 問題一覧
次の問題(問43)へ
画像拡大 初期状態に戻す
この過去問の解説 (3件)
01
「奈」の字は、[大]と[示]で構成されます。
[示]は、神に供える物を置く台、[大]は[木]をあらわしています。
何ぞ(疑問)、なに、紅りんごや唐梨などの果樹、
という意味を持ちます。
ほかに「奈落(ならく)」という熟語があります。
仏教においての地獄(じごく)という意味で、
「那落」とも書きます。
参考になった数1
この解説の修正を提案する
02
「ナラ」と読みます。
ひらがなの「な」、カタカナの「ナ」は
「奈」を元に作られました。
ひらがなの「ら」、カタカナの「ラ」は
「良」を元に作られました。
平安時代に作られたこれ等の文字と、都があった奈良と深いつながりがありそうですね。
参考になった数1
この解説の修正を提案する
03
「ナラ」と読みます。
奈良とは、「47都道府県の一つ」のことです。
「奈」の字はその他
ナイ、ダイ、いかん、いかん(ぞ)、なん(ぞ)
の読み方があります。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問41)へ
漢検 2級 問題一覧
次の問題(問43)へ