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漢検試験 漢検 2級 問9 (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
「凄」の字は、にすいと[妻]で構成されます。
冬の冷たい雨が激しく降っているようすをあらわします。
[にすい]は冬の冷たい雨、
[妻]は、女性とかんざしが組み合わさった文字ですが、
この場合は、音符になり、意味は持ちません。
残酷、むごい、みじめ、ものごとの程度がいちじるしい、という意味があります。
ほかに、「凄烈(せいれつ)」という熟語があり、
すさまじく、きわめて、激しい、ということです。
「凄」も「烈」も同じ意味を持ち、
同じ意味の漢字を合わせた2字熟語です。
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02
「セイサン」と読みます。
凄惨とは、「とてもひどく、むごいさま」のことです。
「凄」の字はその他
さむ(い)、すご(い)、すさ(まじい)
の読み方があります。
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03
「セイサン」と読みます。
棲、凄 全て「せい」と読みます。
参、惨 全て「さん」と読みます。
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