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漢検試験 漢検 2級 問8 (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
「詮」の字は、[言]と[全]で構成される形成文字です。
[全]は、蔵の中に保管して工具がくまなくとり揃っている
ようすをあらわしており、すべての、という意を持ちます。
あらいざらい、明らかにする、選択する、結局、
などの意味があります。
ほかに「詮索(せんさく)」という熟語があり、
すみずみまで徹底的に調べることです。
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02
「ショセン」と読みます。
栓、銓、詮 全て「せん」と読みます。
「所」は場所(ばしょ)の所。
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03
「ショセン」と読みます。
所詮とは、「普通の意味合いで、そこから突き抜けることはできない」ことです。
「詮」の字はその他
あきらか、えら(ぶ)、しら(べる)、そな(える)
の読み方があります。
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