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漢検試験 漢検 準2級 問53 (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (1件)
01
鮭缶のさけは訓読み、カンは音読みのため、湯桶読み。
湯桶読みとは、重箱読みの反対で、訓読み+音読みの熟語のこと。湯桶のゆは訓読み、トウは音読みであるところからそう言われています。
重箱読みと同じく、湯桶読みも特別な熟語の読み方。重箱読みも湯桶読みも数が非常に少なく、ほとんどの熟語は音読み+音読みか、訓読み+訓読みです。
もし、わからない熟語の読みが来たら、まず音読み+音読み、次に訓読み+訓読みを試してみるとよいです。
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