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漢検試験 漢検 2級 問786 (訂正依頼・報告はこちら)
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01
正解は、1番の「しん」です。
「診」という字は、言うと、あでやかなようすを
あらわしていますが、細かいということを意味する
会意兼形声文字です。
みる、病状をみる、などの意味を持ちます。
医療行為として、患者の病気の具合をみることをさし、
「診断(しんだん)」は、診察の結果判断をくだすことで、
医療以外のものごとに対して用いられる場合もあります。
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02
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この過去問の解説 (2件)
01
正解は、1番の「しん」です。
「診」という字は、言うと、あでやかなようすを
あらわしていますが、細かいということを意味する
会意兼形声文字です。
みる、病状をみる、などの意味を持ちます。
医療行為として、患者の病気の具合をみることをさし、
「診断(しんだん)」は、診察の結果判断をくだすことで、
医療以外のものごとに対して用いられる場合もあります。
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02
「しん」と読みます。
病状をよく調べ、判断する意味があります。
「診療(しんりょう)」、「問診(もんしん)」、「検診(けんしん)」のように使います。
訓読みは「み」るです。
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