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漢検試験 漢検 2級 問778 (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (2件)
01
「頼」という字は、びっしりと並ぶものや、
貨幣をあらわす形成文字です。
たよる、期待をする、支えとする、
物事に動じることなく安定している、頼りになる、
などの意味を持ちます。
かつては「頼母しい(たのもしい)」が用いられており、
古い書籍などでこの表記が見受けられます。
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02
「たの」もしいと読みます。
音読みは「らい」です。
「頼母子講」(たのもしこう)は
金銭の融通を目的とする民間互助組織のことです。
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