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漢検試験 漢検 2級 問767 (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (2件)
01
「酬」の字は、酒の器と川の中州をあらわす形成文字です。
客と主人が酒をくみ交わすことより転じて、
相手とのやりとり、むくいる、ねぎらう、返す、
などの意味を持ちます。
ほかにl「応酬(おうしゅう)」という熟語があり、
応対する、という意味です。
また、「野次の応酬(やじのおうしゅう)」などに用いられ、
議論を交わす、ということです。
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02
「ほうしゅう」と読みます。
労働の対価に得る金銭の意味です。
訓読みは「酬いる」(むくいる)と使います。
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