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漢検試験 漢検 2級 問13 (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
「侶」の字は、[人]と[呂]で構成されます。
[呂]は、背骨が一連につらなっているさまで、
同じようなものがつらなって並んでいるようすをあらわします。
訓読みのとも、つれ、親密な間柄の仲間、
などの意味を持ちます。
ほかに、「僧侶(そうりょ)」という熟語があり。
出家して仏門に入った人という意味です。
「僧」は、その個人をさし、
「侶」は、集まり、のことです。
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02
「はんりょ」と読みます。
呂、侶、絽 「ろ」と読むのが一般的ですが、「りょ」と読むこともあります。
半、畔、絆、判、伴 全て「はん」と読みます。
しかし、いずれの漢字も「ばん」と読むことがあるので、音韻の変化に注意が必要です。
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03
「ハンリョ」と読みます。
伴侶とは、「仲間、配偶者」のことです。
「侶」の字はその他
音読みは、ロ、訓読みは、とも
の読み方があります。
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