漢検 予想問題
漢検 準2級
問288
問題文
(擬似)体験して、相手の気持ちを理解できるように努力する。
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問題
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この過去問の解説 (3件)
01
「ぎじ」と読みます。
擬似とは「よく似ている」ことです。
「擬」の字はその他、
なぞら(える)、まがい、はか(る)、もどき
の読み方があります。
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02
「疑」という字は、[手]と[疑]で構成されます。
音符の[疑]は、人が立っているようすをあらわします。
はかる、代わり、みせかけ、もどき、おしはかる、
などの意味があります。
また、本物と間違うほどそっくりな、という意もあります。
「模擬(もぎ)」は、実際と同じようにおこなうこと、
という意味で、「模擬試験」などの用例があります。
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03
相手の気持ちを理解するためにする疑似体験なので、
似せるという意味がある「擬」と、
見たままの意味の「似」で、
相手と同じような体験をするという熟語となり、
問題文に合った表現となります。
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