漢検 予想問題
漢検 準2級
問269
問題文
(偽装)工作は、遅かれ早かれバレテしまいます。
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この過去問の解説 (3件)
01
「偽」という字は、[人]と[為]で構成されます。
[為]は動物のゾウのことで、人がゾウを手を使って
飼いならすようすをあらわしています。
人が意図的におこない表面をとりつくろう、
という意味を持ちます。
また、いつわり、あざむく、にせの、むなしい、
などの意味もあります。
ほかに、虚偽(きょぎ)という熟語があります。
意味は、事実ではないことをあたかも事実で
あるかのようにみせることです。
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02
偽善(ぎぜん)の「ギ」ですね。
食肉偽装問題、偽造通貨など
時事問題でもたびたび目にする漢字です。
音読みの偽物の意味は分かりやすいですが、
真実の反対として真偽の「ギ」の読み方をぜひ覚えましょう。
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03
「ぎそう」と読みます。
偽装とは「いつわりよそおう」ことです。
「偽」の字はその他、
いつわ(る)、にせ
の読み方があります。
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