漢検 予想問題
漢検 準2級
問222
問題文
古今問わず、いまだに(泰西)の憧れを持つ人たちがいます。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
画像拡大
MENU
資格一覧を読み込んでいます…
資格一覧を読み込めませんでした。総合トップページから資格を選んでください。
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
画像拡大
この過去問の解説 (3件)
01
「泰」の字は、大きい人と豊富な水をあらわす形成文字です。
大きい、広い、落ち着いた、動じない、などの意味を持ちます。
「泰山(たいざん)」という、中国の山東省にある世界遺産に登録された名山があります。
堂々としたたたずまいのこの山は、人々の信仰の場となり、大きい、という意味から、
四字熟語などにしばしば用いられます。
「泰山北斗(たいざんほくと)」北斗は北斗七星のことです。
泰山と北斗、どちらも人々が仰ぎ見る存在であることから、
武道、学問、芸術などの分野でぬきんでた(最も秀でた)才能を持った人、
という意味です。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
02
「たいせい」と読みます。
泰西とは「(日本から見て)先進国としての西洋、欧米」のことです。
「泰」の字はその他、
おご(る)、やす(い)、やす(らか)、
の読み方があります。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
03
「泰西」とは西洋諸国のことです。
「泰」が使われる熟語は、
「安泰(あんたい)」「天下泰平(てんかたいへい)」
「泰然自若(たいぜんじじゃく)」などがあります。
参考になった数1
この解説の修正を提案する
前の問題(問71)へ
漢検 準2級 問題一覧
次の問題(問73)へ