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漢検試験 漢検 準2級 問212 (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
「抹」という字は、[手]と[末]で構成されます。
[末]は木の枝先の細くなっているところをあらわし、手で細かく粉末状にすりつぶす、またはすりつぶした粉のことをあらわします。
また、除去する、消し去るという意もあり、「抹消(まっしょう)」がその例です。
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02
「抹」はこする、すりつぶす、塗りつぶす等の意味があります。
「一抹(いちまつ)」「抹消(まっしょう)」などの熟語があります。
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03
「まっちゃ」と読みます。
抹茶とは「うすでひいて、こなした茶。ひき茶」のことです。
「抹」の字は、
バツ、す(る)、け(す)、こな、
の読み方です。
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