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漢検試験 漢検 準2級 問201 (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
「隅」の字は、[⻖]と[禺]から構成されます。
[⻖]は土のことで、[禺]は頭の大きな虫の姿や猿の象形です。
転じて、土を盛った時に出来る角をあらわし、角、すみ、端の突き出ている部分、という意味を持ちます。
以下の二つの熟語はいずれも上記の意味をあらわします。
「片隅(かたすみ)」中心から離れた角、端
「隅々(すみずみ)」あらゆる方向の角、端
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02
「隅」は「隅(ぐう)」という読みもあります。
「隅」を使った熟語には、「隅々(すみずみ)」「大隅半島(おおすみはんとう)」などがあります。
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03
「すみだ」と読みます。
隅田川とは「東京北区の新岩淵水門で荒川から分岐し、数本の支流と合わさり東京湾に注ぎ込む川」のことです。
「隅」の字はその他、
ぐう
の読み方があります。
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