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漢検試験 漢検 準2級 問4 (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
「ぎんみ」と読みます。
吟味とは「よくあじわう」のことです。
「吟」の字はその他、
うた(う)、うめ(く)、
の読み方があります。
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02
意味は「罪や物事をよく考えること」です。
他には「詩歌の趣を味わうこと」の意味もあります。
類義語は「精査」や「検討」、「熟考」です。
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03
「吟」の字は、意符の[口]と音符の[今キン]で構成されていますが、この音は苦しんでいる時の発声を意味するため、うめ(く)という読みを持ちます。
転じて、歌う時の声を無理に出すところから歌うという意味になったと言われています。
詩吟しぎん(漢詩に節をつけて吟じること)がその用例のひとつです。
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